妊娠初期の服装の注意点は?(4〜15週目の妊婦さん必見)

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妊娠初期の服装選びの注意点は?

妊娠初期の4W〜15W位までのあまりおなかの目立ってきていない時期の服装選びの注意点は、

(発送前にも不良品が無いかスタッフが入念にチェック!)

  • 自分で楽に着られるかどうか
  • 前開きで羽織もの(温度の変化に対応しやすい)
  • インナーは保湿タイプ(シルクがおすすめ)
  • 胸元とおなか周りはゆったり
  • 生地はのびやすいものを選ぶ
  • お腹、腰、足元は暖かくする
  • 3首(首、手首、足首)も冷やさないように

といったあたりに気を付けておけば大丈夫です。

 

まだ妊娠初期ということですので、着ていて苦しかったりしないうちは
けっこう普通の服装でも大丈夫です。
(さすがにおなか丸出しなどの格好はNGですが…)

 

実は赤ちゃんは冷えやすいんです

 

赤ちゃんってママのお腹の中にいるから一番冷えにくいと思っていませんか?
私も以前はそう思っていました。

 

でも本当は赤ちゃんはとっても冷えやすいんです。

 

心臓から送られる血液は、実はからだの色々なところを巡って
そのあと子宮の赤ちゃんのところまで運ばれます。

 

なのでママの心臓から手足よりも遠くにいることになります。
この赤ちゃんに届けられる血液が冷たく冷えていたら
赤ちゃんも冷えてしまいますよね。

 

特に妊娠初期と言ったら赤ちゃんの体はほんと小さくて
ちょっとした温度の変化もすぐに受けてしまいます。

 

実際に赤ちゃんに届けられる血液の温度が温かければ
それだけ、流産や先天性異常の確率は格段に少なくなります

 

そのために妊娠初期から服装に注意して、末端の手足の先まで
冷たくしないように注意してあげる必要があるのです。

 

つわりが始まったら…

つわりが始まったり、お腹を締め付けられる感じが苦手だったりする場合は
レギンスやタイツをおなかに当たらないように履くといいでしょう。

 

さらにお腹を冷やさないようにインナーの下に大きめの腹帯(腹巻き)など着ておくと安心です。

 

妊婦さん専用の伸びるレギンスやスパッツなどもありますので
早めにそちらに切り替えていくのもおすすめです。

 

人によっては、お洋服の締めつけがつわりを悪化させる原因になることもあります。

 

妊婦さんにはできるだけあったかくてゆったりした格好が服装選びの基本です。
特に妊娠初期はお腹が出てきてないからと言って
ウエストは極力締め付けないように…。

 

でも最初からあれもダメ、これもダメ、と窮屈に考えすぎるのも
逆にストレスになってしまって良くありません。

 

ママさん自身がおしゃれを楽しみながらマタニティライフを送ることこそ
おなかの赤ちゃんにとっても一番いいのではないかと思います。

 

ストレスを少なくして、女性しか体験できない素晴らしいこの時期を
楽しんで乗り切ってください。

 

ジーンズやパンツ、、レギンスやタイツなどはいずれ買うことになりますので
妊娠初期の頃からマタニティ用を用意して履いてしまうのもオススメです。

 

産後にも使えるけど、妊娠期間こそ大活躍するマタニティウェアを、
いっそのこと妊娠初期の段階から用意して
少しでも長期利用する方がお得♪かなって思いますね。

 

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季節ごとに違う妊娠初期からの服装選びの注意点は?

妊娠中のママさんにとって日本の四季の変化は
体調に色々な影響を与えます。

 

まだお腹のはりが目立ってきていない妊娠初期の段階から
季節ごとに変化する気候に合わせた服装を心がけていきましょう。

 

春服選びの注意点は?

 

春先は気温の変化の激しい時期です。冬に比べてだんだん暖かくなってくるので
思わず薄着の服装で外出してしまいがちですね。

 

ですが、意外と風が強くて寒く感じる日が多く、
温かめのインナー、すぐに羽織ることのできる温かめのアウターを用意しておきましょう。

 

靴下やタイツなどを重ね着して下半身を冷やさないように心がけましょう。

 

特に買ってよかったと思えるアイテムは、
マタニティ用のレギンス、トレンカなどが産後まで使えましたので
暑い時期こそ下半身の冷房冷えを防ぐという意味でも重宝すると思いますよ。

 

車の中や、窓際など日の当たる暖かい屋内に比べて
屋外は強い風で体感温度がかなり低くなっています。

 

一見晴れていて温かそうな日でも、強くて冷たい風には注意です!

 

夏服選びの注意点は?

 

夏は体を冷やしてはいけない妊婦さんにとってとても過酷な季節です。

 

屋外は暑く、どうしても薄着になりがちなのですが、
建物の中に入るとしっかりと冷房が効いていてとにかく
体を冷やしてしまいやすいです。

 

服装でも羽織りものやひざ掛けなどを常に持ち歩いたり、
お腹、腰、3首(首、手首、足首)は露出させないように。
羽織るものやミニ湯たんぽなど、さりげなく持てるものは、ストレスフリーで使えます。

 

「首」と名のつく部位は、動脈が体表近くを走っています。
そのためエアコンの冷気が当たるとつらいですが、
温めると逆に血行が改善し、全身がポカポカに。

 

また、汗をかいたあと放置してしまうと体温を下げすぎてしまう原因になります。
全身を隙間なく温めるのではなくて3首、お腹、腰などを中心に効率よく温めたいですね。

 

大きめのハンカチや汗ふき用のスポーツタオルなどを
外出時に持ち歩くと役に立ちます。

 

意外と知られていないのですが、
お母さんの心臓から送られる血液は体中の色々な部位を通ってから
赤ちゃんの子宮にたどり着きます。

 

つまり手足などの末端が冷えていたら
赤ちゃんに届けられる血液の温度も下がってしまいます

 

まだ体が小さい赤ちゃんにとって1℃、2℃の体温の変化は
かなりの大問題です。

 

特に妊娠初期は冷房冷えや、冷たい飲み物、食べ物の摂り過ぎに注意です!
 

 

秋服選びの注意点は?

 

秋はだんだんと冬に向かって気温が下がっていきますが、
比較的過ごしやすい日も多い季節です。

 

それでも油断は禁物です。
なぜなら夏に比べてまず、明け方と夕方からの冷え込みが気になってきます。

 

昼間は暖かくても、日が暮れたら追加で保温できるように
カーディガン、マフラー等を持って外出するといいでしょう。

 

明け方の冷え込みにも対応できるように、
天気予報での気温チェックを日課にすると良いですね。

 

日々の気温の変化に合わせて服装を調節していけるように
翌日の気温をしっかりチェックしていきましょう。

 

冬服選びの注意点は?

 

冬はとにかく温かくしなければいけないのですが、しっかりしたアウターが着られるので
外出時の服装にはそこまで悩まなくてもコーディネートしやすいかもしれません。

 

家の中でもとにかく暖かい格好をこころがけて。

 

冷たい空気がお部屋の低い位置に留まりやすいので足下から冷えてしまいやすいです。
家の中でも下半身の保温は徹底していきましょう。

 

特に冷え性な女性の方には、5本指ソックスとレッグウォーマーを組合せて履くと
下半身からの血流を良くしてくれますのでオススメです。

 

この時期はあまり屋外に長時間いるような外出は避けるべきですね。

 

妊娠初期からマタニティウェアって必要なの?

(サッシュベルトは伸びの良さと肌触り、丈夫さが大切↓)

 

妊娠初期の服装について
マタニティウェアはどうしても買わないといけないのかというと
意外とそうではありません。

 

トップスやアウターはゆったりとした物ならば、あえてマタニティにこだわらなくても
もともと持っている服で対応可能です。

 

ただし、インナー、下着、タイツ、パンツ、レギンス、腹帯(サッシュベルト
などは、妊娠初期から早めにマタニティ用を準備しておいて
どんどん着ていくことがおすすめです。

 

とくに腹巻はかなりの効果があります。
すでに取り入れている妊婦さんも多いと思いますが、
腹巻は夏でも必須アイテムです

 

24時間、寝ている間も腹巻きをする生活を実践してみてください。
お腹を温めると全身の血行が良くなって、手足の冷えも改善できます。
またお腹を冷やさないようにすることはそのままつわりの改善にもつながります。

 

お腹周り、下半身は肌触りにもこだわってポリエステルなどは避けましょう。
チクチクした肌触りの材質も良くありません。
シルクや綿100%など、肌にやさしそうな素材がおすすめです。

 

私自身も実はけっこうな乾燥肌&敏感肌だったのですが、
素材肌触りに気を付けるようになってからずいぶんと調子が良くなりました。

 

妊娠初期からの服装の注意点は、
締め付けない、冷やさない、乾燥させないキーワードです。

 

ちなみに余談ですが、妊娠線予防のために保湿クリームなどを
お腹が出てくる前から習慣的にお腹に塗っていくようにしましょう。

 

妊娠初期からの服装に悩んだ場合のオススメのマタニティ服専門店は?

(発送前にも不良品が無いかスタッフが入念にチェック!)

(発送前にも不良品が無いかスタッフが入念にチェック!)

マタ服をどこで買えばいいのか?
オススメの妊婦服専門店は?
ということでしたら、

  • 「安い」
  • 「デザインがおしゃれ」
  • 「妊婦さんのことを考えたサイジングや機能」

という条件を満たしていて、ママ雑誌にもよく取り上げられる
Milk tea(ミルクティー)というオンラインショップがおすすめです。

 

ほとんどが自社制作服のため卸売価格で質の良いマタニティウェアが手に入ります。

 

(女性しか体験できない、赤ちゃんとママが一緒にいられる貴重な時期だからこそ)
妊娠初期から好きな服装にこだわって
幸せいっぱい、おしゃれでかわいいマタニティライフを楽しめるといいですね♪

 

妊婦服・授乳服は価格もかなり安いので、量販店で安物を買うよりも、
こちらで品質のいいものを揃えるほうが結果的に長く使えてお得になります。

 

  ミルクティーにはオシャレを楽しめるイマドキな流行ファッションの
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