妊娠初期の服装の注意点は?(4〜15週目の妊婦さん必見)

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妊娠初期の服装選びの注意点は?

妊娠初期の4W〜15W位までのあまりおなかの目立ってきていない時期の服装選びの注意点は、

(発送前にも不良品が無いかスタッフが入念にチェック!)

  • 自分で楽に着られるかどうか
  • 前開きで羽織もの(温度の変化に対応しやすい)
  • インナーは保湿タイプ(シルクがおすすめ)
  • 胸元とおなか周りはゆったり
  • 生地はのびやすいものを選ぶ
  • お腹、腰、足元は暖かくする
  • 3首(首、手首、足首)も冷やさないように

といったあたりに気を付けておけば大丈夫です。

 

まだ妊娠初期ということですので、着ていて苦しかったりしないうちは
けっこう普通の服装でも大丈夫です。
(さすがにおなか丸出しなどの格好はNGですが…)

 

実は赤ちゃんは冷えやすいんです

 

赤ちゃんってママのお腹の中にいるから一番冷えにくいと思っていませんか?
私も以前はそう思っていました。

 

でも本当は赤ちゃんはとっても冷えやすいんです。

 

心臓から送られる血液は、実はからだの色々なところを巡って
そのあと子宮の赤ちゃんのところまで運ばれます。

 

なのでママの心臓から手足よりも遠くにいることになります。
この赤ちゃんに届けられる血液が冷たく冷えていたら
赤ちゃんも冷えてしまいますよね。

 

特に妊娠初期と言ったら赤ちゃんの体はほんと小さくて
ちょっとした温度の変化もすぐに受けてしまいます。

 

実際に赤ちゃんに届けられる血液の温度が温かければ
それだけ、流産や先天性異常の確率は格段に少なくなります

 

そのために妊娠初期から服装に注意して、末端の手足の先まで
冷たくしないように注意してあげる必要があるのです。

 

つわりが始まったら…

つわりが始まったり、お腹を締め付けられる感じが苦手だったりする場合は
レギンスやタイツをおなかに当たらないように履くといいでしょう。

 

さらにお腹を冷やさないようにインナーの下に大きめの腹帯(腹巻き)など着ておくと安心です。

 

妊婦さん専用の伸びるレギンスやスパッツなどもありますので
早めにそちらに切り替えていくのもおすすめです。

 

人によっては、お洋服の締めつけがつわりを悪化させる原因になることもあります。

 

妊婦さんにはできるだけあったかくてゆったりした格好が服装選びの基本です。
特に妊娠初期はお腹が出てきてないからと言って
ウエストは極力締め付けないように…。

 

でも最初からあれもダメ、これもダメ、と窮屈に考えすぎるのも
逆にストレスになってしまって良くありません。

 

ママさん自身がおしゃれを楽しみながらマタニティライフを送ることこそ
おなかの赤ちゃんにとっても一番いいのではないかと思います。

 

ストレスを少なくして、女性しか体験できない素晴らしいこの時期を楽しんで乗り切ってください。

 

ジーンズやパンツ、レギンスやタイツなどはいずれ買うことになりますので
妊娠初期の頃からマタニティ用を用意して履いてしまうのもオススメです。

 

産後にも使えるけど、妊娠期間こそ大活躍するマタニティウェアを、
いっそのこと妊娠初期の段階から用意して
少しでも長期利用する方がお得♪かなって思いますね。

 

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季節ごとに違う妊娠初期からの服装選びの注意点は?

妊娠中のママさんにとって日本の四季の変化は
体調に色々な影響を与えます。

 

まだお腹のはりが目立ってきていない妊娠初期の段階から
季節ごとに変化する気候に合わせた服装を心がけていきましょう。

 

春服選びの注意点は?

 

春先は気温の変化の激しい時期です。冬に比べてだんだん暖かくなってくるので
思わず薄着の服装で外出してしまいがちですね。

 

ですが、意外と風が強くて寒く感じる日が多く、
温かめのインナー、すぐに羽織ることのできる温かめのアウターを用意しておきましょう。

 

靴下やタイツなどを重ね着して下半身を冷やさないように心がけましょう。

 

特に買ってよかったと思えるアイテムは、
マタニティ用のレギンス、トレンカなどが産後まで使えましたので
暑い時期こそ下半身の冷房冷えを防ぐという意味でも重宝すると思いますよ。

 

車の中や、窓際など日の当たる暖かい屋内に比べて
屋外は強い風で体感温度がかなり低くなっています。

 

一見晴れていて温かそうな日でも、強くて冷たい風には注意です!

 

夏服選びの注意点は?

 

夏は体を冷やしてはいけない妊婦さんにとってとても過酷な季節です。

 

屋外は暑く、どうしても薄着になりがちなのですが、
建物の中に入るとしっかりと冷房が効いていてとにかく
体を冷やしてしまいやすいです。

 

服装でも羽織りものやひざ掛けなどを常に持ち歩いたり、
お腹、腰、3首(首、手首、足首)は露出させないように。
羽織るものやミニ湯たんぽなど、さりげなく持てるものは、ストレスフリーで使えます。

 

「首」と名のつく部位は、動脈が体表近くを走っています。
そのためエアコンの冷気が当たるとつらいですが、
温めると逆に血行が改善し、全身がポカポカに。

 

また、汗をかいたあと放置してしまうと体温を下げすぎてしまう原因になります。
全身を隙間なく温めるのではなくて3首、お腹、腰などを中心に効率よく温めたいですね。

 

大きめのハンカチや汗ふき用のスポーツタオルなどを
外出時に持ち歩くと役に立ちます。

 

意外と知られていないのですが、
お母さんの心臓から送られる血液は体中の色々な部位を通ってから
赤ちゃんの子宮にたどり着きます。

 

つまり手足などの末端が冷えていたら
赤ちゃんに届けられる血液の温度も下がってしまいます

 

まだ体が小さい赤ちゃんにとって1℃、2℃の体温の変化は
かなりの大問題です。

 

特に妊娠初期は冷房冷えや、冷たい飲み物、食べ物の摂り過ぎに注意です!
 

 

秋服選びの注意点は?

 

秋はだんだんと冬に向かって気温が下がっていきますが、
比較的過ごしやすい日も多い季節です。

 

それでも油断は禁物です。
なぜなら夏に比べてまず、明け方と夕方からの冷え込みが気になってきます。

 

昼間は暖かくても、日が暮れたら追加で保温できるように
カーディガン、マフラー等を持って外出するといいでしょう。

 

明け方の冷え込みにも対応できるように、
天気予報での気温チェックを日課にすると良いですね。

 

日々の気温の変化に合わせて服装を調節していけるように
翌日の気温をしっかりチェックしていきましょう。

 

冬服選びの注意点は?

 

冬はとにかく温かくしなければいけないのですが、しっかりしたアウターが着られるので
外出時の服装にはそこまで悩まなくてもコーディネートしやすいかもしれません。

 

家の中でもとにかく暖かい格好をこころがけて。

 

冷たい空気がお部屋の低い位置に留まりやすいので足下から冷えてしまいやすいです。
家の中でも下半身の保温は徹底していきましょう。

 

特に冷え性な女性の方には、5本指ソックスとレッグウォーマーを組合せて履くと
下半身からの血流を良くしてくれますのでオススメです。

 

この時期はあまり屋外に長時間いるような外出は避けるべきですね。

 

妊娠初期からマタニティウェアって必要なの?

(サッシュベルトは伸びの良さと肌触り、丈夫さが大切↓)

 

妊娠初期の服装について
マタニティウェアはどうしても買わないといけないのかというと
意外とそうではありません。

 

トップスやアウターはゆったりとした物ならば、あえてマタニティにこだわらなくても
もともと持っている服で対応可能です。

 

ただし、インナー、下着、タイツ、パンツ、レギンス、腹帯(サッシュベルト
などは、妊娠初期から早めにマタニティ用を準備しておいて
どんどん着ていくことがおすすめです。

 

とくに腹巻はかなりの効果があります。
すでに取り入れている妊婦さんも多いと思いますが、
腹巻は夏でも必須アイテムです

 

24時間、寝ている間も腹巻きをする生活を実践してみてください。
お腹を温めると全身の血行が良くなって、手足の冷えも改善できます。
またお腹を冷やさないようにすることはそのままつわりの改善にもつながります。

 

お腹周り、下半身は肌触りにもこだわってポリエステルなどは避けましょう。
チクチクした肌触りの材質も良くありません。
シルクや綿100%など、肌にやさしそうな素材がおすすめです。

 

私自身も実はけっこうな乾燥肌&敏感肌だったのですが、
素材肌触りに気を付けるようになってからずいぶんと調子が良くなりました。

 

妊娠初期からの服装の注意点は、
締め付けない、冷やさない、乾燥させないキーワードです。

 

ちなみに余談ですが、妊娠線予防のために保湿クリームなどを
お腹が出てくる前から習慣的にお腹に塗っていくようにしましょう。

 

妊娠初期からの服装に悩んだ場合のオススメのマタニティ服専門店は?

(発送前にも不良品が無いかスタッフが入念にチェック!)

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マタ服をどこで買えばいいのか?
オススメの妊婦服専門店は?
ということでしたら、

  • 「安い」
  • 「デザインがおしゃれ」
  • 「妊婦さんのことを考えたサイジングや機能」

という条件を満たしていて、ママ雑誌にもよく取り上げられる
スウィートマミーというオンラインショップがおすすめです。

 

ほとんどが自社制作服のため卸売価格で質の良いマタニティウェアが手に入ります。

 

(女性しか体験できない、赤ちゃんとママが一緒にいられる貴重な時期だからこそ)
妊娠初期から好きな服装にこだわって
幸せいっぱい、おしゃれでかわいいマタニティライフを楽しめるといいですね♪

 

妊婦服・授乳服は価格もかなり安いので、量販店で安物を買うよりも、
こちらで品質のいいものを揃えるほうが結果的に長く使えてお得になります。

 

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妊婦さんの服装の悩みは?妊婦さん6人の体験談は?

26歳で初出産されたYさんの体験談

 

2人の子供のいる主婦で今は生後半年の娘を母乳で育てています。
最初の妊娠のときには妊婦ファッションを楽しもうと思い、専用のワンピースなどをたくさん購入しました。しかし妊婦用のワンピースはゆったりしすぎていて私のテイストに合わず結局あまり使いませんでした。

 

妊婦用のワンピースのなかで唯一気に入ったのは授乳口のある半そでのワンピースでした。インナーを変えれば一年中着ることができ、授乳も可能なので産後も長く使うことができました。それよりも重宝したのがラップワンピでした。妊娠前から着ていたワンピースですがお腹のサイズに合わせて無理なく着用できました。さすがに臨月になると合わせの部分が足りなくなってしまいましたが、産後は胸の部分を広げれば授乳もできとても便利でした。ラップワンピなら布が伸びてしまうこともなく、体型が戻ってからもきれいに着れるのでおすすめです。

 

ワンピースは専用のものは必要ないと感じましたが、パンツは妊婦用を買うのがおすすめです。マタニティレギンスを2本買いましたが、お腹を優しくホールドしながら脚にはぴったりフィットするのでそこまで太って見えませんでした。妊娠5ヶ月までは普通のジーンズも履きましたが快適度がぜんぜん違うので早めに妊婦用に切りかえたほうがいいと思います。

 

下着もマタニティ用をそろえましたが、結局使いませんでした。ブラはすぐにサイズが変わってしまい締め付けも不快でした。巨大な妊婦用ショーツも買いましたがお腹が小さいころはダブダブで、お腹が大きくなるとゴムが苦しくて履くことができませんでした。

 

下着でおすすめなのがユニクロのブラタンクです。私は通常MサイズなのですがLを購入しました。締め付け感がないのでつわりで辛いときにも着用でき、ある程度胸のサイズが変わってもきれいに着ることができました。よく伸びるので上からも下からも授乳が可能で今でも一日中愛用しています。

 

ショーツは妊婦用でなく普通のローライズのボクサータイプを愛用していました。特に伸びのいいレースのものはお尻や太ももにお肉が付いても快適でした。腹巻は必要ですがローライズなので臨月になってもお腹が苦しくなることはなく、かわいい下着で妊娠中も女性らしい気分をキープすることができました。

 

2回の妊娠・出産を終えて思ったことは妊娠期間中しか使えない専用アイテムを買うよりも、長く着れるものを選んだほうがずっとお得だということです。マタニティ雑誌などに踊らされてしまいましたが、工夫次第でたくさんの服を買いそろえなくても快適に過ごすことができると思います。

 

 

30歳で初出産されたTさんの体験談

 

妊娠期間は、お腹の中で育つ我が子の成長と誕生を、楽しみに過ごすことの出来る幸せな期間です。ですが一方で、普段オシャレが好きな方には、ファッションの選択の自由を奪われる、なかなかに辛い期間なのではないでしょうか?マタニティ用の洋服は、着用する期間が短いのに値段が高く、デザインもイマイチ。これから生まれてくる子供にお金がかかるのに、こんな短期間しか着用しない(着用したくない)服に高いお金は払えない!と思ってしまいます。

 

実際に現在7歳4歳1歳になる3人の子を妊娠・出産した経験のある私は、第一子の妊娠中はマタニティ用の洋服に散財してしまいました。妊娠・育児情報誌が勧めるものを、知識も経験もない中で、何も考えずに買ってしまいました。その後子供が一人、二人と増える上で、子どもにかかる費用ってとんでもなく多い!ということに気づきます。第三子を妊娠して、これが最後の妊婦生活、いかに服装にお金をかけずに、でもちょっとオシャレに過ごすことが出来るか、私が実践したことを紹介します。

 

妊娠して4?5ヶ月経つと、少しづつお腹が膨らみ始めます。妊婦の下腹を圧迫するのは厳禁!みなさんもこの時期に下着類やパンツ(ズボンなど)を少しづつ購入し始めるでしょう。私はデニムのパンツ一本と、黒やグレーのレギンスやタイツを購入しました。先程から述べているように、妊婦用の服は値段が高い!そこで着回し力のあるデニムや黒のパンツを1?2本もち、後は値段が抑えめなレギンスやタイツを活用することにしました。私はこれで妊娠後期まで乗り切りました。ただし妊婦用のパンツ類は、お腹の部分が伸縮性のある別布で出来ていることがほとんどなので、その部分を隠す為には、上に着る洋服はチュニックやワンピースなどの丈の長いものを着る必要があります。

 

マタニティ用の上着は産後の授乳服を兼ねているものが多くありますが、産後ようやくこの特有のファッションから解放されるというのにダボダボの、しかもお腹周りが伸びきった洋服を着たくない!今はどこに出掛けたって大抵授乳室が備わっているし、いざとなれば授乳ケープを羽織ればOK!と考えた私は、上着に関しては購入する必要すらないと思います。妊娠中私がよく利用したのはユニクロでした。ユニクロではデザインもシンプルなワンピースなどが、比較的安価に揃えられます。シャツワンピースや、ニットワンピースなど、季節に応じて種類も豊富です。

 

(余談ですが、ユニクロではレギンスパンツやヒップハングの下着を勧めていましたが、私にはどうも合いませんでした。というのは、妊娠中期からお腹は益々大きくなりますし、あわせて足のむくみも出てきます。ぎゅっと締め付けるレギンスパンツは血行不良を起こしそうですし、ヒップハングの下着は下腹部分にゴムが食い込みますから、何と無く居心地が悪く感じました。)

 

こんなケチケチ私が、最後にひとつ“購入”をお勧めしたいことがあります。それは冬の寒い時期に妊娠後期を過ごされる方は、防寒着を用意されるべきだということです。何故かというと、アウターはボタンやファスナーを閉めてはじめて保温することが出来ます。そこをケチった私は、妊婦でない普通体型時に着るアウターしかありませんでしたから、ファスナーが閉められず温めなければいけないお腹を寒さに晒すことになってしまい、お腹が張る始末で反省することになりました。
少し極端にケチかな?とも思いますが(笑)これから妊婦生活を迎える方にとって、少しでも参考になれば幸いです(^ ^)

 

 

28歳で初出産されたAさんの体験談

 

現在2児の母です。
妊娠前は身長164cm、体重48kgで細身のほうでしたが、2度の妊娠中どちらも食べつわりだったということもあり、面白いくらいみるみる体重が増えていきました。
1人目のときは70kg目前まで増え、約20キロ増量。
2人目のときは頑張って65kgまでに抑えましたがそれでも約15キロオーバーで妊娠中は着るものに相当困ったものです。

 

私は下半身に肉が付きやすいタイプで、妊娠前の倍くらい太くなったのでは…?と悩むくらいお尻・太ももがとても太くなってしまいました。
いくら妊婦とはいえオシャレは楽しみたい!でも今は体系カバーが最優先だなぁ…ととても服装に悩みましたし、これで大丈夫かな?と何度も鏡を見てばかりでした。

 

妊娠中私が1番と言っていいほどお世話になったアイテムは、マキシ丈ワンピースです。
元々マキシ丈のワンピースを持っていましたが、お腹が目立ち始めた頃くらいに半袖タイプとカップが入っているものを一枚ずつ買い足しました。
暑い時期はそれ一枚で、肌寒い時期は上にカーディガンやパーカーを羽織るだけでコーディネートが完成しますのでとっても楽ですし、ずっと使えるものなので妊婦さんには絶対オススメしたい優秀アイテムです。
出産前までずっと着ていました。

 

ワンピースの他にウエスト部分がゴムになっているロングスカートも色違いで2着ほど購入しました。
妊婦健診ではエコーを見るのにお腹に機械を当てるため、お腹を出さなくてはいけません。
(初めて腹部エコーを行ったときワンピースタイプで行ってしまい、とても恥ずかしい思いをしました。)
なので健診に行くときは必ずロングスカートで行くようにしていました。
ワンピースタイプだとできないコーディネートができるので、ゆったりめのトップスと合わせたりしながら、ロングスカートも普段よくはいていました。

 

あと、ユニクロのレギンスパンツもよくはいていました。
元々ジーンズが大好きだったのですが、体重増加で妊娠前にはいていたものは全てサイズアウトしてしまい色々探していたところやっと出会えました。
私はデニムタイプを購入しました。
普段よりワンサイズ上のサイズを購入して、臨月に入る前まではいていましたが、ストレッチがすごくきいていて窮屈に感じなかったですし、ウエストもゴムでとっても楽でした。
でも体にぴったりフィットする形なので、お尻と太ももがとても目立ってしまいます。
なのでカバーできるよう丈の長めなパーカーやニットと合わせたりしてオシャレを楽しみました。

 

妊娠中はいかに楽に、快適に過ごせるかが一番大事だと思っています。^^
マタニティ用の洋服もありますが、私は産後もずっと使えるものがよかったので特別マタニティ用というものは購入しませんでしたが、困ることはなかったですし、同じような悩みをお持ちのみなさんにオススメしたいです。

 

 

37歳で2人目を出産されたKさんの体験談

 

妊娠中、服を選ぶ時私が一番悩んだことがあります。
お腹が膨らんでくる5か月目以降は特に悩みました。
恥ずかしいのですが、私のお腹は妊娠すると出べそになるのです!
普段は全く気になりません。
妊娠していないときは普通のおへそです。
でも、妊娠するとなぜかお腹の中の赤ちゃんに押されるからでしょうか?
ポコンと出べそになるのです。
旦那や両親からも笑われてしまいました。

 

一人目の時も二人目の妊娠の時もおへそが2倍くらい大きくなり、みるみるうちに出べその出来上がり!

 

初めての妊娠ではショックすぎて自分なりに調べたり、産婦人科の先生に相談したりしました。

 

先生の答えとしては「大丈夫、気にしなくてもいいよー」でした。

 

すっごく気になりましたが、出産してしばらくすると嘘みたいに普通のおへそに戻りました。
本当に気にしなくてもよかったみたいです。
二人目の妊娠でも同じでした。出産すると元通り…。
でも妊娠中はずっとそれを気にして洋服やインナーに気を使っていました。

 

妊娠中は妊婦用のフワッとしワンピースを着るのが一番楽なのですが、そうなるとどうしてもお腹の中心に目がいってしまいます。
フワッとしたワンピースは身体のラインも、丸くなったお腹のラインも綺麗に拾ってしまうのです。
そうです、出べそが余計に目立つのです。
本当にそれが恥ずかしかったです。

 

私は出産ギリギリまで働いていました。
そこの制服はブラウスの上からエプロンを着けるのですが、そのエプロンの上からでもわかるくらいの出べそでした。

 

あまり締め付けるのは赤ちゃんによくないとは思っていましたが、いつも妊婦用の腹巻きをしたり、腹帯をまいてごまかしていました。

 

ワンピースが楽でしたが出べそをごまかすために上下別の物もよく選んで着ていました。
パンツは妊婦用のお腹をすっぽり包んでくれるタイプのもの、それプラス太ももまで隠れるくらいのチュニックを着ていました。

 

また、一色のものより柄物やストライプなどを着て目の錯覚をおこしてお腹が目立たないように気を付けていました。

 

とにかくお腹の中心部に視線が集まるのが嫌で…厚手の生地を選んだり変わったデザインの物を着たりしていました。

 

妊婦時代に買った洋服が出産後に着られなくなるのも嫌だったので出産後も着られるようなデザインの物を選んで購入していました。例えば授乳しやすいように前開きの物やサイズが大きすぎないものです。

 

おかげで、出産後も問題なく着ることが出来ます!
考えて無駄なく購入できたのでそれはよかったです。

 

33歳で3人目を出産されたEさんの体験談

 

妊娠期間は、お腹の中で育つ我が子の成長と誕生を、楽しみに過ごすことの出来る幸せな期間です。ですが一方で、普段オシャレが好きな方には、ファッションの選択の自由を奪われる、なかなかに辛い期間なのではないでしょうか?マタニティ用の洋服は、着用する期間が短いのに値段が高く、デザインもイマイチ。これから生まれてくる子供にお金がかかるのに、こんな短期間しか着用しない(着用したくない)服に高いお金は払えない!と思ってしまいます。

 

実際に現在7歳4歳1歳になる3人の子を妊娠・出産した経験のある私は、第一子の妊娠中はマタニティ用の洋服に散財してしまいました。妊娠・育児情報誌が勧めるものを、知識も経験もない中で、何も考えずに買ってしまいました。その後子供が一人、二人と増える上で、子どもにかかる費用ってとんでもなく多い!ということに気づきます。第三子を妊娠して、これが最後の妊婦生活、いかに服装にお金をかけずに、でもちょっとオシャレに過ごすことが出来るか、私が実践したことを紹介します。

 

妊娠して4-5ヶ月経つと、少しづつお腹が膨らみ始めます。妊婦の下腹を圧迫するのは厳禁!みなさんもこの時期に下着類やパンツ(ズボンなど)を少しづつ購入し始めるでしょう。私はデニムのパンツ一本と、黒やグレーのレギンスやタイツを購入しました。先程から述べているように、妊婦用の服は値段が高い!そこで着回し力のあるデニムや黒のパンツを1、2本もち、後は値段が抑えめなレギンスやタイツを活用することにしました。私はこれで妊娠後期まで乗り切りました。ただし妊婦用のパンツ類は、お腹の部分が伸縮性のある別布で出来ていることがほとんどなので、その部分を隠す為には、上に着る洋服はチュニックやワンピースなどの丈の長いものを着る必要があります。

 

マタニティ用の上着は産後の授乳服を兼ねているものが多くありますが、産後ようやくこの特有のファッションから解放されるというのにダボダボの、しかもお腹周りが伸びきった洋服を着たくない!今はどこに出掛けたって大抵授乳室が備わっているし、いざとなれば授乳ケープを羽織ればOK!と考えた私は、上着に関しては購入する必要すらないと思います。妊娠中私がよく利用したのはユニクロでした。ユニクロではデザインもシンプルなワンピースなどが、比較的安価に揃えられます。シャツワンピースや、ニットワンピースなど、季節に応じて種類も豊富です。

 

(余談ですが、ユニクロではレギンスパンツやヒップハングの下着を勧めていましたが、私にはどうも合いませんでした。というのは、妊娠中期からお腹は益々大きくなりますし、あわせて足のむくみも出てきます。ぎゅっと締め付けるレギンスパンツは血行不良を起こしそうですし、ヒップハングの下着は下腹部分にゴムが食い込みますから、何と無く居心地が悪く感じました。)

 

こんなケチケチ私が、最後にひとつ“購入”をお勧めしたいことがあります。それは冬の寒い時期に妊娠後期を過ごされる方は、防寒着を用意されるべきだということです。何故かというと、アウターはボタンやファスナーを閉めてはじめて保温することが出来ます。そこをケチった私は、妊婦でない普通体型時に着るアウターしかありませんでしたから、ファスナーが閉められず温めなければいけないお腹を寒さに晒すことになってしまい、お腹が張る始末で反省することになりました。
少し極端にケチかな?とも思いますが(笑)これから妊婦生活を迎える方にとって、少しでも参考になれば幸いです(^ ^)

 

36歳で初出産されたSさんの体験談

 

私が妊娠中、服を選ぶ際に気を付けたことは出産後でも着られるかどうかです。
理由としては、妊娠中しか着られない服を何着も用意するのが勿体なかった事と、妊娠中の思い出の詰まった服をその後も着たいと思った事の二点があります。

 

私が数着用意して重宝していたのはAラインのワンピースです。
妊婦専用服ではなかったのですが、Aラインはウエストに余裕があるので臨月でも楽々着ることができました。 

 

出産後もそのままカジュアルに着られますし、ウエストにベルトを巻くと大人っぽく着こなすことも出来ます。
妊娠中のお腹の冷えは良くないので、ワンピースを着る場合には必ずレギンスを合わせていました。
このレギンスも、ウエストのゴム部分が長さ調整可能になっているものが便利です。

 

妊娠初期の小さなお腹から臨月の大きなお腹まで対応でき、もちろん出産後も着ることができて無駄になりません。
靴はスリッポンタイプのスニーカーをよく履いていました。
妊娠後期になると大きなお腹が邪魔をして屈んで靴を履くのが難しくなります。

 

なので、靴紐付きのスニーカーではなく足を突っ込むだけで履けるスリッポンはおすすめです。
ただし、妊娠中は足がむくみやすくなるためサイズ選びは重要です。
歩いている途中で脱げると危険だと考え、きつ目のサイズにすると買い直すことになるかもしれません。
冷え防止も兼ねて、くつ下の厚みや枚数でサイズ調整することを考えると良いと思います。

 

このように、妊娠中はワンピースにレギンスとスリッポンが定番スタイルだったのですが、ワンピースを着る利点は他にもあります。
妊婦検診でのことなのですが、診察台に上がる際は下半身に身に付けているものは全て脱ぐ必要があります。
ところが、混雑時などはその状態で診察台に上りしばらく待機しなければならない場合があるのです。

 

この時、私はワンピースの裾を軽く下ろして先生が来たらたくし上げるようにしていました。
恥ずかしがる必要はないのですが、あまりに無防備な状態は落ち着かず、こうすることでリラックスできるのでそうしていました。
病院によってはブランケットを掛けてくれる気遣いもあるようですが、ワンピースを着ることで自分でも対策できるというわけです。

 

妊娠中に大活躍だったこれらの服ですが、今でも大事に着ています。
お腹はペッタンコになってしまいましたが、妊婦生活のあれこれを思い出しながらその頃お腹の中にいた子供と手を繋ぎながら散歩するのは楽しいものです。
大事な思い出として保管しておくのも一つの方法だと思いますが、私は子供の成長を見守りながらボロボロになるまで着ようと心に決めています。

 


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