妊娠6ヶ月目(20週・21週・22週・23週)の過ごし方と注意点は?

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この時期は赤ちゃんの胎動を感じ取ることが出来るようになる、
妊婦さんにとってはとても幸せな時期になります。

 

 

 

妊娠6ヶ月目(20週・21週)のママさんの体の変化は?

 

 

妊娠6ヶ月目(20週・21週)のママさんの体の変化は

 

 

  • ほとんどの人が胎動を感じるようになる
  •  

  • 便秘や痔になりやすい
  •  

  • 乳首がチクチクしやすくなる

 

 

といった感じです。
特に、初めて胎動を感じることができた時の喜びは
女性ならではの幸せであると言えますよね♪

 

 

 

もちろん感じ方は人それぞれなのですが
おなかの中で赤ちゃんが動いているのを感じられると
「本当にママになるんだ」という実感も湧いてきますよね。

 

 

 

ただ、この時期は妊婦さんにとって、
体調面での新しいトラブルも多く出てきますので油断は禁物。

 

 

 

ホルモンバランスの影響で便秘になりやすくなったり、
そのせいで痔になりやすくなったりします。
対策としては、水分や食物繊維をしっかりと取ることです。
グレープフルーツもおすすめです。

 

 

 

またこの時期は乳頭が敏感になってチクチクしたり
分泌液が出てくることもありますので、
マタニティブラ、授乳ブラのようなものに変えていくのも刺激を減らせていいと思います。

 

 

 

妊娠6ヶ月目(20週・21週)の赤ちゃんの成長は?

 

 

妊娠6ヶ月目(20週・21週)の赤ちゃんの成長は

 

 

  • お腹の外の音が聞こえるようになる
  •  

  • まぶたが分かれて目が開くように
  •  

  • 体の均整がとれてより人間らしくなる
  •  

  • 21週目で身長は約27cm、体重は360gくらい

 

 

という感じです。
お腹の中の赤ちゃんは5ヶ月目を過ぎたあたりから聴力の発達もほぼ完了します。
外の大きな音やママの声が聞こえていますのでできるだけ話しかけてあげましょう。

 

 

 

また、外見の変化においてもさらに変化します。
特に顔においては目を覆っていたまぶたが分かれます。
これによって赤ちゃんは目を開くことができるようになります。

 

 

 

また全体的にも手足が伸びたり、
体がスラリとしてきて人間らしくなってきます。
皮下脂肪もだんだん増えていきます。

 

 

 

妊娠6ヶ月目(20週・21週)の過ごし方、生活アドバイスは?

 

 

妊娠6ヶ月目(20週・21週)の過ごし方、生活アドバイスは

 

 

  • 母親学級でママになる準備をしましょう
  •  

  • 体を冷やす服装は避けましょう
  •  

  • バストのケアを開始

 

 

母乳ケアを目指す人はそろそろバストのケアをしていきましょう。
事前に助産婦さんのアドバイスを受けるのがいいでしょう。

 

 

 

このあたりから体の冷えには特に注意しましょう。
お腹はもちろんですが体の各部位も冷やさないように、
特に3首(首、手首、足首)はしっかり保温してください。

 

○関連記事

 

>>妊娠初期の服装の注意点は?

 

 

 

また、参院や自治体主催の母親学級に参加し始めるのもこの時期です。
お産の知識が身に付きますし、相談し合える友達ができたりとメリットはいっぱいあります。

 

 

 

よく母親学級には絶対に行かなきゃいけないの?
と質問されるのですが、かならずしもそういうわけではありません。

 

 

 

母親学級は自分自身の妊娠の時ははじめは
「行かなきゃいけないのかなー?」
って思ってたんですが、やっぱり同年代のお子さんを持つママ友が出来たりするのは大きいですね。

 

 

 

とくにあとあと子供の幼稚園や小学校などで出来たママ友よりも
妊娠中にできたママ友の方が不安な気持ちを共有できるせいか
より長く仲良く出来ている気がします。

 

 

 

実際には必ず行かなきゃいけないわけではありませんが、
とりあえず何回か行ってみてそれでも嫌なら辞めればいいかもしれません。
気楽に参加してみてくださいね。

 

 

 

妊娠6ヶ月目(22週・23週)のママさんの体の変化は?

 

 

妊娠6ヶ月目(22週・23週)のママさんの体の変化は

 

 

  • 皮膚に色素沈着しやすくなる
  •  

  • 足のむくみなどを感じやすくなる
  •  

  • 赤ちゃんの身長は23週目で約30cm、体重は600g

 

 

この時期はホルモンの影響で乳首やわきが黒ずむことがあります。
出産後元に戻ることがほとんどですが。

 

 

 

またシミやソバカスなどもできやすく、ちょっとした刺激で痒くなったりと
お肌そのものが刺激に弱い状態になっています。
お肌のトラブルの原因になるようなものは避けて、肌をいたわってあげましょう。

 

 

 

また、下半身のむくみがひどくなるのもこの時期です。
むくみの原因は大きくなったお腹が足の血管を圧迫するからです。
また、カリウム不足、下半身の冷えもむくみの原因にもなりますので注意が必要です。

 

 

 

妊娠6ヶ月目(22週・23週)の赤ちゃんの成長は?

 

 

妊娠6ヶ月目(22週・23週)の赤ちゃんの成長は

 

 

  • まつげ、眉毛が生えてくる
  •  

  • 胎脂が全身を覆う
  •  

  • 男女ともに生殖機能の発達が始まる

 

 

このころから眉毛やまつ毛が生えてきます。
頭髪も増え、より人間らしくなってきます。

 

 

 

また、全身を胎脂という真っ白な脂肪が覆い始めます。
これは赤ちゃんを寒さから守ったり用水の刺激から守ったりしてくれます。

 

 

 

また、このころから男の子は精巣、女の子は卵巣ができてきます。
これによってホルモンの分泌が始まります。
外性器そのものはもう出来ているので超音波検査で性別がわかりやすくなります。

 

赤ちゃんの性別が分かるといよいよ生まれるんだなという実感が出てきますよね♪

 

 

 

妊娠6ヶ月目(22週・23週)の過ごし方、生活アドバイスは?

 

 

妊娠6ヶ月目(22週・23週)の過ごし方、生活アドバイスは

 

 

  • 赤ちゃんへの語りかけを始める
  •  

  • UVケアや保湿をしっかりとする
  •  

  • 旅行や外食など、赤ちゃんが生まれたらできないことを楽しむ

 

 

まず、この頃になると赤ちゃんはお母さんの声がきこえるようになります。
たくさん話しかけてあげるようにしてあげてください。
お腹の赤ちゃんに話しかけてあげることでお母さんの気持ちもリラックスできます。

 

 

 

20週、21週目から肌が刺激に弱くなってくると書きましたが、
この頃もそれは続きます。
ちょっとした紫外線の刺激でもシミやかゆみの原因になります。

 

 

 

ですので外出するときは妊娠前よりもさらに念入りにUVケアが重要になってきます。
妊娠線も出来やすくなりますので妊娠線専用のクリームをたっぷりと塗りましょう。

 

 

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