妊婦さんの旦那必見!奥さんを怒らせないための注意点は?

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妊婦のダンナさん必見!!奥さんを怒らせないための注意点は?

突然怒り出す奥様に戸惑ったりしていませんか?
妊娠すると女性の感情は起伏が激しくなり
今まで気にならなかったことでも怒ったり、泣き出したりすることもあるかもしれません。

 

男性はもともと理性的な生き物なので女性の感情的な部分はどうしても理解できないという人もいます。
ですがここで男女の生態系の違いを理解すれば今までよりも
奥様を怒らせなくてすむかもしれません。

 

基本的に男性の生態系を簡単に説明しておくと

  • 論理的に物事を考える
  • 感情表現が下手(もしくはする必要がないと考えている)
  • 問題解決が重要だと考えている
  • 相手の言葉通りに受け止める
  • 基本的に話を聞かない
  • 1点のことに集中しがち
  • 夢見がちな部分もあり

(もちろん個人差はあります。)

それに対して女性の生態系は?

ただ話したいから話してるだけなのに

女性のおしゃべりに理由はありません。
何かを報告したり解決したいから話しているわけでもありません。

 

あえていえば、話すこと自体がストレス発散になっていたりするので
ただ相手がこちらを向いて聞いてさえくれればいいのです。
ただ手を止めてこっちをむいて聞くことに集中してくれたらそれでいいのです。

 

「わたしの話し聞いていないでしょ?」という言葉が出る前に
まずは相手の方に体ごと向けましょう。
インタビュアーになった気持ちで。

 

情緒的なつながりを重要視する

女性にとっては事実よりも精神的なつながりがあるかどうかの方が重要です。
だから男性が何気なく発した一言に「私の気持ちが分かっていない」
「私の身にもなってよ!」となってしまうのです。

 

こうならないためにも男性側は女性の気持ちに共感することを必ずしてみてください。
気持ちを重要視する女性にとってその気持ちを肯定してもらい
分かち合うことはとても重要なのです。

 

女性同士の会話なら「あ〜、その気持ちわかるよ」「自分もそうだよ」
といって回っていくのです。

 

でもまじめな男性ほど100%相手の気持ちがわかっていない状態では
この一言がなかなか言えません。

 

妻が悩みや不安を口にしたらその解決法を口にするのではなく
まず、「たしかにそうだよね、大変だよね。」と言いましょう。

 

上っ面だけで言っていると受けとめられないように
常にオーバーリアクションを心がけて。

 

そして相手の言葉に共感して、サポーターのように一緒に困ってあげてください。
そして解決策を提示するときは少し間をおいて。

 

「あれから考えてみたんだけど…」と自分が相手のことを思って時間を使って
いろいろ考えてきたことをアピールしながら話し始めるといいかもしれません。

 

湾曲表現をする

女性はよくストレートな表現ではなく湾曲的な表現で自分の本音をぶつけてきます。
もともと女性は空気を読むのが得意なので
男性側にも、自分の言葉の裏の本音を汲み取って欲しいという気持ちが強いのです。

 

ですがこれが言葉通りに受け取ろうとする男性には理解できないのです。
妊娠中ならもっと私のことを気にかけて!みなまで言わせないで察して!
といつも思っているのです。

 

そんなときは相手にとって「できる部下」になりましょう。
妊娠中の妻の要求は一段とあがり、
母性の目覚めから妻の中での夫の優先順位は低くなります。

 

おなかにもうひとりいるのだから、自分は気を使って大事にしてもらって当然と思っています。

 

男性は気難しい上司の本音を探る時のように
女性のまわりくどい表現や小さなサインを理解するようにしましょう。

 

妙に記憶力がよく、自分の非は認めない

「あの時もそうだった」とか「あなたっていつもそうだよね」
と男性が忘れてしまっているほど前の出来事をひっぱり出してくるのも女性の得意技です。
女性は常に無意識に男性を責める材料を集めている節があります。

 

そのせいもあってか夫婦げんかの時にも
いくら男性に非がない場合でも、「この原因を作ったのはあなたじゃない!」
と論点をすり替えたり、相手のせいにしてしまいがち。

 

女性側は本気で自分は悪くないと考えています。
夫婦という間柄であれば、男性はまずあやまり、相手の気持ちを落ち着かせることからはじめましょう。

 

そして妊娠中は疲れやすくなり、怒りの沸点は低くなります。
また感覚器官が過敏になったり、
ホルモンバランスの影響のせいで感情の起伏がはげしくもなります。

 

女性は怒りたい時には怒るものなのです。
そんなときは自らがサンドバッグになり感情の荒波をやり過ごすしかありません。

 

 

(以上の見解にはもちろん個人差があります。)