妊娠線ケアはいつから?妊娠線ができる原因は?

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妊娠線ができてしまう原因は?

 

 

妊娠線ができてしまう原因は大きく分けて2つあります。

 

 

1つ目はお腹が大きくなるにつれて起こる
急激な皮膚の伸びです。

 

2つ目は体内のコラーゲンの減少です。

 

 

妊娠中はステロイドホルモンというホルモンの分泌が盛んになります。
このステロイドホルモンですが、実は体内のコラーゲンを減少させる働きを持っています。

 

 

女性の美肌にとってなくてはならないコラーゲンを減少させてしまうなんて
なんて罪なホルモンなんでしょうか…Σ(゚д゚lll)

 

 

体内のコラーゲンが少なるということは、
それだけお肌は柔らかさとしっとりさを失います。
固く乾燥しやすくなってしまうのです。

 

 

そんな状態で体が膨らんで表面の皮膚が伸びたりしたら…、
そりゃあ皮膚がひび割れして妊娠線になってしまいますよね。

 

 

妊娠線ができてしまいやすい人の特徴は?

 

 

妊娠線ができてしまった人の行動、
生活習慣の特徴をまとめてみました。
妊娠線は決して予防できないものではありません。

 

 

1 明らかに体重がオーバーしすぎている

 

まず、妊娠線は体重が急激に増え、体のサイズが一気に大きくなる時に
皮膚の伸びがそれについていけなくなって発生します。

 

 

特に、つわりが終わった時期には、食欲が急激に増したりすることもありますので
つわりが楽になってくる妊娠4ヶ月目あたりから、
食べ過ぎや運動不足には十分注意しなくてはいけませんね。

 

 

また、お腹の赤ちゃんが平均サイズより大きく育っている場合は
その分妊娠線が出来やすくなりますので早めのケアが必要です。

 

 

食事制限のしすぎでストレスが溜まってしまってはいけませんが
野菜中心にして炭水化物は少なめにするとか
お菓子も低カロリーなものを選ぶなどの工夫をして乗り切りましょう。

 

2 妊娠線ケア専用のクリームやオイルを使っていない

 

妊娠線予防のボディクリームは今やメジャーな商品ですので
妊娠した女性の約97%は使っているそうです。

 

 

ですがそのうち市販のボディークリームで代用していたという人は意外と多く、
「妊娠線ケア専用のクリーム」をわざわざ使う人は全体の半分もいないそうなんです。

 

 

でも、妊娠線予防専用のクリームは、
市販のものに比べて保湿力や持続力が高いだけではなくて
肌のハリ、弾力、柔軟性を高めてくれるような成分がしっかり含まれているものが多いです。

 

 

ちゃんと妊娠線をケアしたいなら専用のクリームを使用して
後から後悔しないようにしておきたいですよね。

 

 

3 妊娠線ケアを始めるのが遅かった

 

妊娠線のケアはいつから始めればいいのでしょうか?

 

 

妊娠線のケアをする妊婦さんの約8割近くの人が
妊娠2ヶ月目から5ヶ月目の間には専用クリームなどでケアを始めるといいます。

 

 

妊娠線のケアは継続が大切です。
「ちょっとお腹が膨らんできたかな?」
と感じたら早めに妊娠線のケアを開始してOKです。

 

 

4 クリームやオイルの塗り残し

 

せっかく妊娠線予防のクリームを使っていても
きちんと塗れていなければその効果は半減してしまいますよね。

 

 

そして実は、妊娠線はお腹だけにできるわけではありません。
ステロイドホルモンの影響でお肌のハリや弾力が失われるのが原因で
バストやおしり、太ももや背中にまでできる可能性があるんですΣ(゚д゚lll)

 

 

妊娠中は運動不足も影響して下半身がむくみやすくなりますよね。
ですから妊娠線予防クリームを塗りながら、
ついでに太ももやおしりもマッサージしてあげると一石二鳥ですね。

 

 

妊娠線のできる場所は人それぞれだったりしますので
入浴の際に鏡などでこまめにチェックしてあげるのもいいかもしれません。

 

 

5 腹帯などを使ってお腹を支えていなかった

 

妊娠後期になってくると赤ちゃんがグッと下の方に下りてきます。
特に妊娠6ヶ月目あたりからはお腹が目立ってきますので
妊娠線も出来やすくなってきます。

 

 

特にお腹の下側、お尻、背中の腰の上付近は要注意!
この時に腹帯などで下から軽く支えてあげることによって負担がかなり減らせます。
そんなに高価なものではないのでぜひ使ったほうがいいと思います。

 

 

6 第2子の出産以降や、多胎(双子、三つ子など)

 

 

1人目の妊娠では妊娠線ができなかった人でも
2人目以降の時にはできてしまった。
ということは意外に少なくありません。

 

 

1人目で引き伸ばされてしまった皮膚が、
2人目の妊娠の時にさらに伸ばされた結果、
妊娠線ができてしまうってこともあります。

 

 

また、双子のママさんならその分お腹も大きくなりやすいので
当然妊娠線の確率は上がってしまいます。

 

 

幸せが増える分、妊娠線も増えてしまった…、
なんてことにならないように油断せずにケアしていきたいですね。

 

 

7 もともと小柄な人、もともとぽっちゃりしてる人

 

これはもう、もともとなのでしょうがないのですが、
もともとポッチャリしている人、小柄な人は妊娠線ができやすい傾向にあります。

 

 

これはもともと皮下脂肪が多い人のほうが、やせ型の人に比べて
肌の弾力性が少ない傾向にあるためです。

 

 

また、小柄な人は背の高い人に比べて、
皮膚そのものの余力が少ないため、お腹が前に膨らんでくるときに
どうしても妊娠線が出来やすくなってしまいます。

 

 

妊娠線ケアはいつから始めるのがベスト?

 

 

妊娠線ケアを始めるのは早い人で妊娠2ヶ月目から始めます。

 

 

遅い人でもほとんどの人が5ヶ月目には始めますが
できればお腹が目立ち始める28日前くらいから
妊娠線ケアをしていくのがベストです。

 

これは28日周期の肌のターンオーバーの関係で、
お腹の膨らみが目立ち始めるより先にお肌のケアを始めることによって
あらかじめ肌の乾燥を防ぎ、柔らかい状態にして妊娠線に備えるためです。

 

 

大切なのは生活習慣と早めの妊娠線ケア

 

 

いかがだったでしょうか?
妊娠線はもともとできやすい、できにくいといった個人差は確かにあります。

 

 

でも妊娠線のできるできないは、
食事などの生活習慣、こまめな予防ケアの方がはるかに重要です。

 

 

妊娠線ケアのポイントは、

  1. 妊娠線クリームは毎日心地よく使えて、潤いを実感できるものを選ぶ
  2. ケアのタイミングは、夜の入浴後と朝がオススメ
  3. 塗ったあとにティッシュが張り付くくらいたっぷりと塗る
  4. お腹だけじゃなくてバスト、おしり、太もも、背中にも!

 

妊娠線クリームの中で女性に一番人気なのがベルタという妊娠線クリームです。
通常のクリームとの違いは

 

  • シラノール誘導体
  • オーガニック原料使用
  • コエンザイムQ10
  • ヘスペリジン
  • 葉酸
  • 美容成分
  • アミノ酸・ビタミン5種類

 

が配合されていて、安心安全の無添加。
これらの有効成分が、肉割れ(妊娠線)に働きかけて傷の再生を促してくれます。

 

 

妊娠線を予防する&できてしまった妊娠線をケアできるような
超保湿クリームをお探しならば、ベルタがおすすめです。

 

 

下のサイト限定の割引キャンペーンもしているので、
良かったらチェックしてみてくださいね。

 

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