妊娠線はいつごろできる?知っておきたい妊娠中のお腹の変化とは?

MENU

 

体重が増えるとお腹も大きくなるの?

 

体重が増えるとその分お腹が大きくなるのは本当です。
体重が増えた分皮下脂肪も増えお腹の大きさにも影響が出ます。

 

 

体重が適正な増え方以上に増えてしまったとき、
いわゆる太った状態になりますのでその分皮下脂肪の増え方も
見た目も大きくなってしまいます。

 

 

個人差もありますが、体重の増加は
週に300〜500g程度までに抑えていけると理想的です。

 

お腹が大きくなると腹筋もなくなるってほんと?

 

お腹が大きくなると腹筋がなくなると思っている人もいるようですが
そんなことはありません。

 

 

妊娠してお腹が大きくなるにつれ
腹筋は左右に2列ある腹直筋の中央部分が離れていきます。

 

 

こうして大きくなっていくお腹に対応しているのですが
この現象を腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)と呼びます。

 

 

出産後に体重が戻ればお腹もちゃんと引っ込むの?

 

これは個人差が大きいです。
人によっては体重が戻っても
ウエストのくびれなどは戻らない可能性もあります。

 

 

気になる場合は出産後に骨盤ベルトなどをして
締め付けるケアなどを積極的に行うなど努力が必要かもしれません。

 

 

お腹が大きいってことは赤ちゃんも大きいってこと?

 

妊婦さんのお腹が大きいと赤ちゃんも大きいように思いますよね。
これは一概には言えないところですが
その傾向はあるかもしれません。

 

 

かといって反対にお腹が小さいからといって
赤ちゃんの成長が遅れているのではないかという
心配もする必要はありません。

 

 

基本的に赤ちゃんの成長具合は
ママのお腹の大きさで判断するのではなく
超音波診断で発育状況や赤ちゃんの大きさはチェックされています。

 

 

病院の検査に異常がなければ
不安になる必要はないと思います。

 

 

またお腹だけでなくて全身のボリュームアップになりますので
妊娠線の心配もあります。
どこに妊娠線ができやすいのかしっかりと予習しておきましょう。