妊娠中のうちにこれだけはやっておいたほうがいいということは?

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出産する前にやっておいたほうがいいことは?

 

・子連れではいけないところへ行っておく

 

出産すると赤ちゃん連れでは行けないところは結構多いです。
それにある程度大きくなるまで数年間子供につきっきりになりますので出産前に行けるところには行っておきましょう。

 

 

たとえば、ライブやコンサート、映画、旦那とデート、遊園地、旅行などもそうですが、
外食なども行きにくくなりますので、バイキング、ラーメン、焼肉、フレンチ、お好み焼き、高級ディナーなど
小さな子連れでは入りにくいけど行ってみたかったお店があったら今のうちに行っておきましょう。

 

 

 

・掃除、衣替え、収納、不用品の見直し

 

赤ちゃんがいては家の掃除や押入れの整理も集中してできないと思います。
赤ちゃんの衣類も増えますし、あらかじめ整理整頓をしておいてみてはどうでしょう。

 

 

・大きくなっていくお腹を撮っておく

 

 

一生のうちの貴重な体験として記念に写真を撮っておく人が増えているようです。
ママと赤ちゃんが一心同体でいられた瞬間の記念として…。
自分のおなかの中に自分の子供がいるっていうのは本当に不思議だし
愛おしい状態なんですよね。

 

 

・歯医者や美容院に行っておく

 

赤ちゃんがいては誰かに預けないとおちおち外出もできません。
特に命に関わらない歯医者と美容院はどうしても後回しになります。
(虫歯は悪化させすぎると命に関わる病気になるかもしれませんが…)

 

 

出産前には虫歯の治療は終わらせておきましょう。

 

髪もしばらくは美容院にいけないということを考慮して、
ヘアカラーは暗め、カットは短めにしておきましょう。

 

 

・赤ちゃんの子育てや寝かしつけ、病気の本を読んでおく

 

 

赤ちゃんの子育てで、赤ちゃんが寝てくれないというのはとても大変なのです。
個人差があるのでこの方法を知っておけば完璧というものはありませんが、
いろいろな人の体験や、赤ちゃんについての知識を深めておくのはとても重要です。

 

 

また病気のことについてもしっかり調べておきましょう。
赤ちゃんは生まれてから毎月のようにいろいろな検診、健康検査が待っています。
慌てなくても済むようにあらかじめしっかりと調べておきましょう。

 

 

 

・おっぱい&会陰マッサージ

 

おっぱいのマッサージは妊娠初期というよりは、つわりが終わって安定期に入る16週くらいから勧めてくる産婦人科もあれば、
妊娠後期に差し掛かる35週くらいから勧めてくるところもあります。

 

乳腺・乳管の詰まりを取って母乳の出を良くする目的があります。
乳輪や乳頭をやわらかくして赤ちゃんが吸いやすいようにする目的もあります。

 

 

会陰マッサージの方は、会陰の伸びを良くして赤ちゃんの通りを良くする、
帝王切開にならないように予防するなどといった目的があります。

 

 

 

・助成金を調べる

 

妊娠、出産には50〜100万円くらいの費用がかかるのが普通です。
でも公的な補助制度を使って出産にかかる費用をかなり軽減できます。

 

 

「出産育児一時金」「出産手当金」「月額81000円をこえた部分に適用される高額療養費制度」「高額医療費控除」

 

 

・授乳服や授乳ケープの購入

 

 

授乳服や授乳ケープは日本でも最近はよく見られますが、昔はありませんでした。

 

実際に赤ちゃんが生まれてから必要になるものなので生まれる直前の購入でも問題ありません。

 

ちなみに授乳服とは、一見普通の服にスリットなどが入っていてそこから赤ちゃんに
おっぱいを吸わせることができる服のことです。

 

対して授乳ケープは普通の服と組み合わせて使うのですが、赤ちゃんを大きく包み込むような感じのもので、
授乳中の赤ちゃんと、ママのおっぱいを隠してくれるというものです。

 

 

 

マタニティウェアも現在はおしゃれなものがたくさん手に入る時代になりました。
妊娠初期の服装は?の記事もあわせて読んでみてください。