妊娠2ヶ月目(4週・5週・6週・7週)の過ごし方と注意点は?

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女性ホルモンが増え体や心に変化があらわれます

おなかの中に胎嚢(たいのう)と呼ばれる
赤ちゃんの袋が見える頃になると、
妊婦さんの心や体にも色々な変化があらわれてきます。

 

「なんとなくからだがだるい」「胃がむかむかする」
といった不快感を感じることもあるでしょう。

 

これは妊娠を維持するための
ヒト絨毛性(じゅうもうせい)ゴナドトロピンという物質が
活発に分泌されるためです。

 

このホルモンの分泌量で妊娠の判定をするのが、妊娠検査薬です。

 

市販の妊娠検査薬は、妊娠3〜4週でも判定可能ですが、
子宮外妊娠などのケースも陽性と出てしまうこともあります。

 

正常な妊娠かどうか確かめるためにも、ぜひ産婦人科を受診しましょう。

妊娠確定までの3ステップ

受精・着床して妊娠が成立したといっても
無事育っているのかを確認するまでは妊娠確定とは言えません。

 

「おめでとうございます!」と言ってもらえるまでには
いくつか確認しなければいけないステップがあります。

 

胎嚢

胎嚢(たいのう)とは赤ちゃんが入っている袋のことです。

 

妊娠5週ころに子宮内の正しい位置にこの袋があることを確認できれば、
子宮外妊娠(異所性妊娠)の心配はありません。

 

胎芽

胎嚢確認の1週間後、
胎嚢の中に赤ちゃんの姿が見えます。

 

妊娠7週までの赤ちゃんは胎芽と呼ばれ、
その見た目はちいさな豆粒のようです。

 

近くに卵黄嚢(らんおうのう)と呼ばれる
赤ちゃんに栄養を送るための袋が見えることもあります。

 

心拍を打つ

妊娠6週、7週、8週あたりになると
赤ちゃんの心拍が確認できるようになります。

 

この状態になれば流産の確率もかなり下がりますので
妊娠確定と言ってもいいでしょう。

 

この頃には、2等身で人らしい姿になり、
胎児と呼ばれるようになります。

あとはとにかく栄養面に気をつけてあげてください。
妊娠初期に一番必要な栄養素は葉酸で、2番目は鉄分です。

 

特に葉酸は妊娠したばかりの細胞分裂が一番さかんな時期に
赤ちゃんの成長を正常化するのに必要で厚生労働省も毎日の摂取をすすめています。

 

葉酸サプリって飲んだほうがいいの?

妊娠初期の葉酸サプリは先天性異常を予防するためにとても重要です。

 

私も妊娠したばかりのころベルタ葉酸サプリを飲んでいました。
やっとのことで妊娠できたという思いもあり、
「絶対に健康に産んであげたい!!」と思っていたので結局臨月近くまで続けていましたね。

 

妊娠してからだいたい16週目くらいまでは葉酸を1日に400ug摂取したほうがいいと厚生労働省もすすめています。
(でもこの量を野菜とか食事だけできっちりキープするのはちょっと無理がありますよね。)

 

ネットや先輩ママ友から色々情報をかき集めて一番評判が良かったので購入♪

(葉酸と一緒に、妊娠初期に不足しがちな鉄分や、
ビタミンなどをバランスよくとれるのもベルタが人気の理由です♪)

 

実は私、ふだんからサプリメントってほとんど飲まない人間だったんです。
なので実は錠剤とか苦手で…。
でも想像してたよりも大きい粒じゃなかったので私でも飲めました♪

 

ネットでの体験談でも、他の葉酸サプリより小さめだということで飲むときに苦しくないという意見が多かったです。
決め手はなんといっても無添加で安心安全な成分ですよね♪

 

お腹の中のまだちっちゃな赤ちゃんのために体に悪いものは絶対に飲みたくなかったので
ベルタ葉酸サプリにしておいてよかったです。

 

赤ちゃんを健康に育ててあげたいって考えている方にはとてもおすすめなんですが、
このサプリ、普通に通販で買うとけっして安くはありません。
ですので送料無料で限定の特別割引をやっている↓の公式ページから購入するとかなりお得です♪ 

 

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胎嚢が見える頃に受診しましょう。最終月経日が大切です!

始めて産婦人科を受診するのは、
胎嚢が見える妊娠5週目くらいがおすすめです。

 

あまり早く来院しすぎても、何も見えないので
正常妊娠の確認ができない場合もあります。

 

受診時は最終月経の開始日がわかるようにしておきましょう。

 

順調に育っているか判断するには、
妊娠して何週目かを確認する必要があるからです。

 

妊娠2ヶ月目(4週・5週・6週・7週)のママさんの体の変化は?

「なんだか体がだるい…、もしかして妊娠?」
と気づき始めるのがこの時期です。

 

主な症状は

  • 月経が来ない
  • 体が熱っぽくてだるい
  • 感情が不安定になる

といったあたりです。

 

月経が来ない、いつもどおりの時期に生理が来ない、
高温期が続く、これらの症状は明らかな妊娠の兆候です。

 

そして黄体ホルモンが急激に増えると、
胸の痛みを感じることもあります。

 

 

感情が不安定になり、怒りっぽくなったり、
泣きたくなってしまうこともあります。

 

妊娠中で感情が一番不安定な時期とも言えます。

 

妊娠2ヶ月目(4週・5週・6週・7週)の赤ちゃんの成長は?

一気に器官形成が進んで各パーツがはっきりしてきます
たとえば、

  • 妊娠5週で1cm、7週で2〜3cmに
  • 尻尾がなくなり人らしくなります

 

最初は1mm以下だった豆粒状の赤ちゃんですが
7週目の終わりには2〜3cmほどまでに成長します。

 

さらに妊娠6週ころまであったエラや尻尾がなくなって、
このころから2等身になります。

 

目・耳・口もできてきます。

 

妊娠2ヶ月目(4週・5週・6週・7週)の過ごし方、生活アドバイスは?

大切な時期だから疲労やストレスに注意して過ごしましょう。
赤ちゃんのために理想を言えば

  • お酒とタバコはきっぱりやめる
  • のんびりしてストレスをためないように
  • 積極的に葉酸を摂取する

 

まず、お酒とタバコは絶対にNGです。
パートナーや周囲の人にも協力してもらって
赤ちゃん優先の生活環境を整えましょう。

 

だるい、眠いなどの症状がよくあらわれる時期ですが、
赤ちゃんから「ゆっくりして」と言われているのだと考えて、
無理はせず心と体を休ませましょう。

 

またこの頃から体を冷やさないように服装にも注意して生活しましょう。
冷え対策はつわりなどの軽減にもなりますので
妊娠初期の服装の注意点についての記事も合わせて読んでみてください。

 

 

また、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるためにも
妊娠初期の葉酸の摂取は大切です。

 

 

基本は食事からですが、
補助として葉酸サプリメントの摂取もおすすめです。

 

妊娠初期の葉酸の必要性については、
妊娠初期から摂ったほうがいい栄養は?のページを読んでみてくださいね。

 

 

 

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