胸、太もも、おしり、背中、お腹にできる妊娠線予防のコツは?

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妊娠線を予防したい!

妊娠線の予防はとても大切ですよね。
妊娠線は一度出来てしまうとお肌のハリもなくなってしまうし
完全に治すのがとても大変ですよね。

 

 

私自身も妊娠中にお腹以外の部分はあまり注意していなかったんです。
それまでは妊娠線ってお腹にだけできると思い込んでいたので
妊娠4ヶ月目からお腹ばかりケアしていました。

 

 

ですが、妊娠7ヶ月目あたりにおしりの両外側、
骨盤の横から太ももにかけて妊娠線が出来てしまったんですね。
お腹はしっかりとケアしていたので無事でしたが…。

 

 

でも一番妊娠線ができやすいと言われるお腹には妊娠線ができなかったのに、
おしりや太ももにできたってことは、保湿ケアさえしっかりしておけば
おしりや太ももの妊娠線は予防できたんじゃないかって後悔しましたね。

 

 

あと、産後半年くらいした後でしょうか。
自分へのご褒美にってことでエステに行ったんですね。

 

 

そうしたらエステの方が背中の腰の上の部分に妊娠線を見つけてくれたんです。
もう、超ショックでした…゚(゚´Д`゚)゚
背中ってあんまり皮膚が伸びないし全くノーマークだったのです。

 

 

ネットなどで調べたらその認識は甘かったことがわかりました。
背中に妊娠線が出来る人は少ないながらも結構いるみたいで、
妊娠以外でも急激に太っただけの人でもできやすい場所だったのです。

 

 

特に背中は長時間猫背の姿勢でいると背中側の皮膚が伸びて危険です。
たしかに私は妊娠してからちょっと姿勢が悪くなってたかなーって反省しました。

 

 

あと、つわりの時期がほとんど何も食べられずつらかったので、
その反動でつわりが治まった4ヶ月目の終わり頃からもりもり食べまくってしまったんですね。
赤ちゃんの成長のためだからーって(笑)

 

 

明らかな体重オーバーでしたね。
最終的に臨月では妊娠前より16kg増えてましたから…(´;ω;`)
ほんとお腹や胸には妊娠線予防クリームを塗っておいたのでまだよかったです。

 

 

いくら妊娠線予防クリームを塗っていてもあんなに太ったら妊娠線は普通にできるそうです。
それでもお腹と胸だけでも無事だったのは運が良かったんだなーって思いましたね。

 

 

もしあなたが今、妊娠したばかりでそれほどお腹も大きくなってきていないのでしたら
今のうちから妊娠線予防を意識していたほうがいいですよ。
私みたいに後悔しないように。

 

 

あと妊娠線の予防についてはこちらのサイトを参考にしました。

 

>>妊娠線予防「胸、太もも、おしり、背中、お腹」場所別の注意点は?

 

 

〇関連記事

 

>>妊娠線ケアはいつから?妊娠線ができる原因は?

 

>>妊娠線ってどこにできるの?妊娠線のできやすい上位5箇所は?